伊豆・小笠原海溝に次ぐ約8000mもの深さがあり、
北アメリカプレートと太平洋プレート、そしてフィリピン海プレートの境目に位置する。
昨年3月に起きた東日本大震災の震源地は、
およそこのあたりのプレートのずれが原因だとされていて、
地震のメカニズムの解明も含めて未だに謎の多い海域でもある。このプレートのずれがさらに南西の地域にまで影響を及ぼすのではないかと懸念されていて、
東南海、南海地震が起こる可能性が高まっているというのもとても心配な話である。
いつ大きな揺れが起こっても大丈夫とまではいかないにしても、それ相応の心構えをしておくべきだろうなと誰もが考えさせられる時期であるのは紛れもない。
